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レジンアイを作ろう(作成編)

ここからはレジンを使っての作業になります
レジンが肌につくとかぶれの原因になりますので出来ればポリ手袋などを使っての作業をオススメします07.jpg
レジンを計量して温めておきます
1組(2個)で大体主剤1g(+硬化剤0.4g)あれば足ります
今回は2組なので主剤2gなのですが…少し多めに作ります。(理由は後述)
温めるにはストーブやヒーターを使うと便利。
温めなくても作業は可能ですが失敗する確率が大幅に上がります…


08.jpg
混ぜました。ここで気泡が出てても大丈夫なのでちゃんと混ぜましょう
このまま10分ほど放置


10.jpg
ポイにお茶パックを被せてレジンを流し込みます
目安は光彩の縦幅+1mmらしいですが…中々難しいです


11.jpg
レジンを流したら余ったレジンに紙を投入。
なじませてから型に流したレジンの上にピンセットで慎重に置く
(このために少し多めに作りました)
このままゴミが入らないようラップをかけて数時間放置。
置いた紙が中心からズレる場合がよくあるのでその都度修正
硬化が始まってから無理に直すと失敗確定なので深追いしすぎに注意。


12.jpg
固まった状態です。この段階ではまだ完全硬化してなくても大丈夫なので次の作業に入ります


17.jpg
今度は白目部分を作ります
目安は主剤2.5g(+硬化剤1g)程度。2組なので5g計量
硬化剤を入れる前にホワイトを入れるのですが入れすぎると硬化不良を起こす可能性があるので
大体全体量の3%程度以下がいいそうです
今回の全体量は7gなので0.2g以下です。計量は難しいのでスポイトで3~4滴入れれば大丈夫なはずかと


13.jpg
硬化剤を入れたら先ほどと同じ要領で型に注ぎます
完全硬化するまで放置(最長3日ほど)


14.jpg
取り出しました。
おゆまるでの型取りの精度が高くなくザラザラしてます
これをつやだしします


15.jpg
まずはスポンジやすりで研磨。
2種を荒いほうからかけます。順番を間違えないように。
この時点で曇ってても大丈夫です


16.jpg
研磨したアイを洗ってからクリアーで光沢を出します
今回は3回ほど重ね塗りしました


乾燥させたら完成です!お疲れ様でした!
やったーうちのこかわいい!ぴーすぴーす!

実際に作成したアイで撮影しました。
写真で見るとわかりにくいですが左目に細かい気泡があります
(拡大すると見えます)
個人で使う分には許容範囲内ではないかと


この気泡を完全に防ぐのが難しく販売されている方は
色々と工夫をされているようです…
この方法はあくまで一例であり
大体の工程は一緒ですが作成者にとって使う道具や手順が結構バラバラだったりするようです
なので、ある人が最善だという方法を
別の方が同じ方法でやっても全くうまくいかない…ということもあるんだとか
もし挑戦される場合は自分なりのベストな方法を探してみるのもいいかもしれません( ´ ▽ ` )ノ
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プロフィール

shin

Author:shin
2012年4月DDを初めてお迎え。
2013年9月末よりレジンアイの製作を開始。
2014年1月〜「とる亭(仮)」というディーラーとしてちまちま活動中

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